[香魚]鮎と苔のお菓子セット@岐阜高島屋 銘菓百選
毎年ご好評をいただいております、夏のお菓子「香魚」。
鮎は清流の苔を食べ育ち、調理の際には良い香りがすることから、「香魚」とも呼ばれています。
真盛豆は、秀吉公の北野大茶会にて利休亭にてお出しされ、召し上がられた細川幽斎は「苔のむすまで」の和歌と掛けて「苔のむす豆」とおっしゃったと言い伝えられております。
今回、岐阜高島屋さん、銘菓百選コーナーにて期間限定で
「鮎と苔セット」として、香魚×2匹 真盛豆×4個のセットを販売させていただいております。
緊急事態宣言などもあり、旅行や外出が困難な世情です。
お菓子だけでも「京都の夏」を感じていただけましたら幸いでございます。
*通常のセットはネットショップでも販売しております。
