[香魚]今年も始まりました
今年も香魚の季節がやってまいりました。
毎年6~9月限定で販売させていただいているのですが、今年は思いがけずこのような世情となり、少し送らせていただきました。
しかし、ありがたい事に発売開始させていただきました途端に、全国からご注文頂きました。こんな世の中だからこそ、季節を大切に、日々を過ごしておられる方も多いのかなと思います。
さて、京都では、お茶のお稽古なども徐々に始まっております。お菓子もケースに入れたまま菓子盆にのせる、等、いろいろな対策をされております。
大きなお茶会が開催できるのはまだまだ先になりそうですね。
夏を感じるお菓子はどうしても「水まんじゅう」「水羊羹」などが多くなりますが、衛生的に考えても生菓子をお使いになる事を躊躇されるシュチュエーションもあるかと存じます。
[香魚]は、個包装でお日持ちもいたしますので、お使い安いかと思います。
また、今年度は[鮎と苔のお菓子セット]と題して、真盛豆との詰め合わせも販売させていただいております。
鮎は苔を食べております。それゆえ、天然の鮎を捌くととてもよい香りがする事から[香魚]と呼ばれております。
真盛豆は、北野大茶会にて細川幽斎様が「苔のむす豆」と例えたという言われが残っております。
こんな夏の感じ方もいかがでしょうか?
noteに香魚についての詳しい記事を書かせていただきました。
https://note.com/shinseimame/n/n88efac56a78d



